不動産売買

初めての方には複雑に見える不動産取引にかかわる各種の法規制や慣行ですが、弊社がステップごとに丁寧にフォローいたします。

日本の不動産仲介業者は厳しい資格要件を満たし、保証金の供託あるいは保証組合加入を果たした上で国・地方自治体から免許を受けられます。

以下日本で物件を購入する際の取引の流れを説明いたします。

不動産売買の流れ

コンサルタント

  • 希望条件整理・予算を決める 
    → 注: 銀行ローンをご利用の方は事前に借入可能額の確認をお願いします

物件検索

  • 不動産会社選定
  • 物件の紹介
  • 現地で確認

買付申込み

  • 書面で購入の申込み、交渉の有無確認

契約

  • 重要事項の説明を受けて売買契約書の締結
  • 手付金10%~支払い、仲介手数料の半額を支払う

決済

  • 残金の支払い、同時に税金等の支払い
  • 手数料の半額支払い
  • 登記手続き開始 *1
  • カギの引渡し

*1.非居住者のお客様には日本の住民票に代わる居住地の証明書が必要となります。

尚、上記不動産購入時には規定の税金がかかります、これらに関しては弊社にてアドヴァイスいたします。